歴史と娯楽と日常の狭間で

自分がこれまでに蓄えた歴史の知識、楽しかった娯楽、日常の気づき等を淡々と綴るブログです♪

日常

大人気のない男……或いは肥大した承認欲求【派遣で出会った人々】

先日、Twitterにて懇意になりたいと願っていた人からフォローを外されるということがあった。Twitterをやっていれば、そのようなことは日常茶飯事である。しかし、僕はそのとき言いようのない憤りと、それと相反する罪悪感が同時に襲い掛かり、頭が真っ白に…

勘違い女……或いは偽りの強さ【派遣で出会った人々】

突然だが、皆さんは↓の画像の女性を見てどう思われるだろうか? 男勝り? 逞しい? 強い?……僕はいずれでもない。むしろこのような女性を面白おかしく描いたり、ましてや上記したような女性の権力の象徴として描くエンタメ等には、不快感しかない。 なぜか?…

ロックンローラー……それは精神的ナルシスト?【派遣で出会った人々】

僕は最近、何組かの音楽アーティストの方々のライブにちょくちょく足を運んでいる。 まあ何というか僕は今までの人生において、少々消極的に過ぎるというか、余り能動的に外部へ飛び出していくということをしてこなかった。そのくせ人と会わなければ精神的エ…

怪奇!? カメレオン男!!【派遣で出会った人々】

突然だが皆さん、カメレオンという生物をご存じだろうか? ……愚問だった。知らない方はいないだろう。言わずと知れた周囲の環境に合わせて体色を変化させる爬虫類生物である。 今回は僕が派遣の現場で出会った、一風変わったカメレオンをご紹介しようと思う……

平和主義という名の暴力【派遣で出会った人々】

「平和」……良い言葉である。実に心が安らぐ。 争いや諍いのない、穏やかで安穏とし、その場にいる全ての人間が心穏やかに居られる場……。 多くの人(全ての人とはいわない)が、強く求めて止まない理想の場である事と思う。 しかし、その理想、誰かの何かを傷…

アウトプットがしんどい……インプット過多な生活

先日、久方ぶりにブログを更新した。実に4ヵ月ぶりだ。 何故こんなにも間が空いたのか?単純に身辺が慌ただしかったというのもある。 だが、最大の理由はしんどかったからなのかもしれない…。 ブログを始めてみて気付いたことだが、僕はこれまでの人生にお…

社会不適応……その当事者と支援者との間に横たわる「壁」

医師と患者、教師と生徒、カウンセラーと依頼者……この世には様々な“当事者と支援者”の関係が存在する。 “支援者”はその持てる知識を活かして支援をし、それを“当事者”が受ける。 支援の質が良ければ“当事者”は“支援者”を信頼し、“支援者”はそれに応えるべく…

「歴史」の記事に関して、見つめ直してみた……(2週間も更新が滞った言い訳)

読者の皆様、2週間も更新が滞ってしまい、誠に申しわけございませんでした。実はこの2週間、ブログの方向性について悩んでおりました……。 なぜゆえにそのような悩みを持つに至ったか。以下、その顛末を記すと共に、今後の当ブログの方向性についても、併せ…

客観的な男……それは神の視点を持つ者か、或いは他者と視点を共有出来ない臆病者?【派遣で出会った人々】

「客観性」……人が生きていく上で、とても大切な性質だ。人はこの性質を備えているがゆえに、自分を俯瞰し、そして自省出来る。 客観性を欠き、主観性のみを肥大化させた人間は、視野が狭くなり己の価値観のみを是とするため、決して己を省みない。……それでは…

2019年、如何なる年とすべきか……

新年明けましておめでとうございます。 みなさま、如何お過ごしでしょうか? 僕は、以前までの交友関係を清算したせいか、今年は行きつけの床屋以外からは一切、年賀状が届きませんでした(笑) さて、去年最後の記事に、「去年は出会いと別れの年だった」と…

2018年を振り返って……

2018年もまもなく暮れようとしております。といって親戚付き合いも無く、テレビもほとんど見ない僕は、いつもと特に変わりはありません……そう、年末に限って言えば……年間を通すと、今年は変化の多い一年でした。列挙すると以下の通り…。 ・職場を移った …

虚言癖の男……或いは、たった一人の仮面舞踏会【派遣で出会った人々】

踊る。踊る。「仮面」をつけて。 踊る。踊る。華やかに、雅やかに。 「仮面」は彼を、輝かせる。 「仮面」は彼を、強くする。 しかし、その光輝、その強さ 酔いしれるは、己のみ……。

ヤンキー上がり…その虚栄心の向かう先……【派遣で出会った人々】

そこに一匹の “獣” あり。 その “獣” つねに猛り、他を圧する。 その “獣” つねに荒ぶり、弱者を蹂躙する。 なぜゆえに猛る? ちっぽけなる虚栄心ゆえに? なぜゆえに荒ぶる? 満たされぬ自尊心ゆえに?

恋愛……そして、欠けた「心」

歩く。荒れた荒野を、ただ歩く。 彼は憤っていた。何故自分だけが、このような荒れ果てた地を彷徨わねばならないのか。自分以外の多くの者は、光り輝ける地で思う存分、生を謳歌しているというのに……。 ……ふと目の前に、一輪の花が……。「花」、輝ける地にし…

派遣社員……或いは不揃いなどんぐりたち……

僕は高校卒業後、色々あって就職に失敗。その後は派遣会社を転々としております。 そりゃあもう色々やりました。遊戯台の組立、自動車部品の製造、医療関係等々……。 正社員になりたいとは、もうあまり思わなくなってきました。これまでの経験から自分には、…

高校時代、それは失われた青春……

今日も職場へと向かっていく。風に吹かれながら……。 と、そこへ前方から学校帰りであろう高校生の一団とすれ違う。 溢れんばかりの笑顔、部活動で焼いたのであろう浅黒い肌、そしてカップル……。 まさに青春といった風情である。 そんな彼らにちらと視線を送…

中学で不登校だった時代を振り返って…… 人生は2、3年で決まりはしない。

「不登校」……いまや引きこもりと並ぶ、社会問題の一つです。 かくゆう僕も中学の時、不登校を経験している当事者の一人です……。 しかし、だからといって僕は、特別「不登校」というものに関して深く考えたことはありません。ただなんとなくかつての当事者とし…

自身の神経質について そして神経質な人へのメッセージ

先日何気なく部屋を整理していたら、大昔に撮った姉の写真が二枚見つかったんです。 それは、姉の鼻のアップとその鼻の毛穴から取れたであろう毛穴汚れのアップという、おそらくは姉の洗顔の様子を写したものでしょう(なんでそんなものを撮ったのか知らない…

「日常」……それはろくでもなくも、すばらしきもの

さて、当ブログの3大コンセプト(の予定)の最後の一つ、「日常」についての抱負なんかを語ろうと思います。 …と言いましても、もう抱負もクソもないですね。単に僕自身の日常や過去、性格等に纏わる話を、淡々と綴っていくだけです。……以上、終わり!!………