歴史と娯楽と日常の狭間で

自分がこれまでに蓄えた歴史の知識、楽しかった娯楽、日常の気づき等を淡々と綴るブログです♪

「歴史」との出会い そしてこのブログでの「歴史」について

さて、このブログの方向性についてですが、大まかに分けて、

 

・僕がこれまでに知りえた歴史の知識等をお伝えする、「歴史」

・面白いと感じた映画等のエンタメ作品をご紹介する、「娯楽」

・僕のこれまでの人生経験、普段の生活の中での気づき等を淡々と綴る、「日常」

 

以上、三つのコンセプトでお送りしていこうと思っております。

その上でこれら三つのコンセプトについて、ざっくりとご説明というか、抱負のようなモノを語っていこうと思います♪

 

では、まず「歴史」について……。

 

 

僕と歴史との出会いについて

高校時代のときです。

 

前回書いた通り僕は、定時制高校に通ってました。定時制の高校というのは、一般的な高校と違って登校時間が夕方なんですね。大体午後5時ぐらいから。

 

ですから朝起きてから夕方までは大体暇なわけですよ。

僕は朝7時から3時間程アルバイトをしていましたが、それでも登校時間まで6、7時間は暇。

 

僕は大体において騒々しい所より静かな所が好き。そして読書が趣味ということもあって、必然的にその暇な6、7時間は図書館やら本屋さんやらで過ごすことが多くなりました。落ち着くんですよ、図書館や本屋さんのあの独特の静けさは(笑)

 

そんな感じで本屋さんに入り浸っていたある日のこと。ふらりと立ち寄った漫画コーナーで「三国志」という題名のえらく巻数の多い漫画が目に留まりました。横山光輝氏の描いた全30巻の文庫版の方でしたね、たしか。

 

そんで当時の僕は、こう思ったわけです。

「三国志」? ああ、そういえば昔親戚がそんな名前の小難しいゲームをやってたなあ(ちなみにコーエーのほうじゃなくてナムコからでてたやつです。……分かる人だけ納得してください、笑)。いろんな人物がでてきてなんか面白そうだったな。たしか中国の歴史だったはず……。

 

と、まあこんな程度の認識で何気なく手に取って読み始めました。

 

ところが、これがメチャクチャ面白い!! 

今にして思えば設定……というか主人公に纏わる歴史的な背景が秀逸だったと思います。”はるか昔に滅んだ王朝の血筋を引く貧しい青年とそれを支える二人の豪傑”という背景は、小難しさ一辺倒の歴史物語とは一線を画し、さながら上質なヒロイック・ファンタジーを読んでいる爽快感がある。

当時歴史が苦手だった僕は、時間を忘れて読み耽ってしまいました!!(登校時間は忘れませんでしたよ、一応……笑)

 

その後は三国志にどっぷりとハマり、漫画、小説を読み漁りました。

さらに三国志の前後の時代も気になり始め、横山光輝氏の中国モノや、気になる時代の気になる人物の小説や関連本を読み漁り、今では三国志ファンをこえて、すっかり中国史ファンとなった次第です。

 

このブログの「歴史」について

上記の通り、僕は中国史のファンです。

なのでお伝えすることも、主に中国史についてになると思います。特に

 

・「三国志サイコー!! 他の時代に大した奴なんかいないだろ?」

・「三国志好きで、他の時代にも興味はあるが分かりやすい本とか無いし……」

・「つーか、中国の歴史なんか、よー分からん」

 

と感じてらっしゃる方等に、少しでも中国史の魅力をお伝えできればと思っております。

 

特に三国志ファンで、他の時代を知らない人は非常にもったいない!!

広い中国史には三国志の英雄たちに匹敵する魅力的な英雄が数多といます。その中には、「三国志にハマれるなら、この時代のこの物語or人物には絶対ハマれるのになあ」などと僕なんかは常に思う次第なのです。

 

さあ、これから中国史の世界を一緒に楽しみましょう! 僕も記事を書きながら、日々知識を仕入れて、お届けする所存です!

 

それでは、これにて失礼します。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!