歴史と娯楽と日常の狭間で

自分がこれまでに蓄えた歴史の知識、楽しかった娯楽、日常の気づき等を淡々と綴るブログです♪

「娯楽」への目覚め、そしてこのブログの「娯楽」について

「娯楽」……それは人間にとって決して欠くことの出来ないもの。

人は、「娯楽」があるからこそ、日々の生活によるストレス等に耐えられるといっても、過言ではないでしょう。

 

僕もそうです。「娯楽」が無ければ、生きてはいけない。「娯楽」は心の栄養剤。

必然的に人生において必要なものとして、自然とそこにあるもの。特別な感情もなく、ただ何となく目の前にある「娯楽」に親しんでいた。

ただ単にそれが必要だったから……。

 

だが、しかし……。

 

 

運命的な出会い、そして「娯楽」の道へ!

中学の時です。当時僕は、自身の内面的な悩みから、不登校となってしまい、毎日暗澹たる日々を過ごしておりました。僕の人生の暗黒期でしたね……。

 

ある日、ふと行き着けのレンタルビデオ店へ行った時のことです。

いつもの様にふらふらと何を見ようかと店内を彷徨っていましたところ、アニメコーナーで一つの作品が目に留まりました。それは「装甲騎兵ボトムズ」というマイナーなロボットアニメでした。マイナー作品らしく、コーナーの隅の方にひっそりと置いてある感じでしたね。

運命的とは、まさにこの事でしょうね。僕は本当に何の気なしに、何かに導かれる様にその作品を手に取り、レンタルしていました。

本当に何の気なしだったんですよ(笑)

 

そして、家へ帰って、早速その作品を見たところ、……見事にハマった!

 

まず、この手のロボットアニメにありがちな大義名分やら組織やらの枷から外れたアウトローの主人公という設定に、当時学校という組織から外れた僕はシンパシーを感じ、魅了された。

 

そして何より、”戦争によって人間性を奪われた主人公の心のリハビリ”というテーマは、まさに当時自身の人間性というものを見失っていた僕にとって、これ以上ないエールをもらえました。

 

その後、なんとか定時制とはいえ高校に通い、今も派遣社員とはいえ何とか自分を卑下せず生きています。

”あの時、この作品をみたから……”と言うと、もちろん語弊がありますが、何らかの励みにはなっていたと思います。

 

そして思いました。”エンタメって馬鹿にならんな”……と。

 

それからというもの小説、映画、ドラマとそれまで何となく触れていた「娯楽」というものに、ハマっていきました。

 

そこに秘められたパワーって、本当に馬鹿にできないので……。

 

このブログの「娯楽」について

 僕が触れてきた小説、映画、ドラマ等々のエンタメ作品のレビュー的なものがメインになると思います。

 

特に、僕がエンタメにハマるきっかけとなった、「装甲騎兵ボトムズ」については大々的に採り上げればと思っています(未定)。

 

それによって、エンタメのもつパワーや魅力を伝えていければ、なんて思っております!

 

 

それでは失礼します。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!