歴史と娯楽と日常の狭間で

自分がこれまでに蓄えた歴史の知識、楽しかった娯楽、日常の気づき等を淡々と綴るブログです♪

「日常」……それはろくでもなくも、すばらしきもの

さて、当ブログの3大コンセプト(の予定)の最後の一つ、「日常」についての抱負なんかを語ろうと思います。

 

…と言いましても、もう抱負もクソもないですね。単に僕自身の日常や過去、性格等に纏わる話を、淡々と綴っていくだけです。……以上、終わり!!……と言ってもいいんですが、折角なので、もう少し語ります(笑)

 

 

つまらない人生なんてない

……と個人的には思います。綺麗事? 青臭い? うん、言葉だけ聞いたら僕も、そう思います。けどねえ、ネットなんかで様々な方のブログ等を読んだりしてると、みなさん本当に色んな人生を歩んでらっしゃる。楽しんでらっしゃる。苦しんでらっしゃる。

もう本当に一人一人似ている様で、まったく違う。まさに「歴史」がある。

 

そして、僕はそんな人々の「歴史」に触れるたび、様々な感情が去来します。

共感、反感、怒り、喜び、そりゃあもう色々去来します。

そしてその感情のうねりに心を任せれば、そのこと自体が僕にとって、なんらかの心の糧となりうるわけです。

 

僕もそんな心の糧を 僕自身の「歴史」を語ることで、みなさんにお届けできればと思っております。

 

……と言っても、僕なんかはしがない派遣社員なわけですから、そんな僕の「歴史」を語ったところで10人中8人ぐらいの人に対しては、反感、怒りを与えてしまうかもしれない。共感や喜びは残りのたった二人かもしれない。

 

でも、反感や怒りだって否定はしません。僕の「歴史」に触れ、

「とんでもない奴だ!」

「こんな奴は許せない!」

と思い、「自分は絶対こうはならない」と思っていただければ、それだって立派な心の糧だと思います。

 

そしてもちろん、共感や喜びを感じていただき、それを心の糧にしていただければ、これに勝る喜びはありません。

 

そしてそんな様々な心の糧を与えることができるならば、僕も僕自身の人生に対して、こう思えるわけですよ。

 

つまらない人生なんてない

 

……と。

 

 

なんてかっこいいこと言いましたが、単に自分の心の膿を出したいだけだったりもします(笑)

 

それでは失礼します。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。